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奪われたモノクロの詩



プロフィール

マキ

Author:マキ
GLAYと歩んで早14年。
解散してもCHARCOAL FILTER
我が青春です。
ラルク熱は上がったり下がったり。
ayuちゃんいないと生きてけません。
実は密かにジャニーズも好き。



☆参加予定ライブ☆

 ★10月某日★
 Acid Black Cherry
 握手会@名古屋某所

 ★10月8日★
 シド
 TOUR 2012 『M&W』
 @名古屋センチュリーホール

 ★10月21日★
 HALLOWEEN PARTY 2012
 @神戸ワールド記念ホール

 ★12月11日★
 Acid Black Cherry
 5th Anniversary LIVE“Erect”
 @代々木第一体育館

 ★12月24日★
 Acid Black Cherry
 5th Anniversary LIVE“Erect”
 @日本ガイシホール

 ★3月7日★
 GLAY
 ARENA TOUR 2013
 ”JUSTICE&GUILTY”
 @横浜アリーナ

 ★3月10日★
 GLAY
 ARENA TOUR 2013
 ”JUSTICE&GUILTY”
 @横浜アリーナ

 ★3月23日★
 GLAY
 ARENA TOUR 2013
 ”JUSTICE&GUILTY”
 @三重県営サンアリーナ

☆過去の参加ライブとレポはこちら



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心の準備はできてたから、黄色い封筒は冷静に開けることができました。

自分の目で確かめるまでは、「信じたくない」「ヤダ」という気持ちで
いっぱいだったと同時に、自分は意外とすんなり彼らの決断を受け入れることが
できるだろうとも感じていました。
あたしにとってチャコは、生きてくうえで必要不可欠なわけではない、
大好きだけど、ないならないでやっていける、オロナミンCみたいなバンドという
位置づけだったから。
だから、多くのファンが悲痛な叫びをあげている間にも、あたしは
これがGLAYじゃなくて良かった、なんて考えてた。

でも、封筒を開けて、手紙をとりだして読んでるうちにやっぱりチャコがないって
それはあたしにとってもありえないことなんだってことに気づきました。
そんなに大事な存在じゃないと思い込むことでショックを小さくしようと
してたんだな、あたし。
それでも、不思議とあまり悲しいとは思わなくて。
それは、まだ実感がともなってないからなだけかもしれないけれど。。
コナの決断を受け入れ、なおかつ応援することにした他の3人の気持ちに
ただただ泣けてくる。
チャコが「解散」しても、4人の関係は今までどおりということは、
1番辛いのは決断したコナであって。
いっそ仲たがいでの解散の方がみんな楽だろうに。
昔GLAYが解散を決意した時、結局は「なんで俺ら解散するんだっけ?」って
やっぱりやめてくれたけど、
彼らはあの時も(そして今も)4人全員が同じ方向を向いていた。
コナが、バンドを続けながら自分の夢を追うことを選択しなかったのは、
自分ひとりが違う方向を向いていたら、バンドが成り立たないと
わかってたからなんだろう。
いっぱい悩んだんだろうな。
みんなが「これから今まで以上にがんばるぞ!」ってゆってる時に
自分の向いている方向がそこではないことを、11年来の仲間に、そして、
それ以上の歳月を一緒にすごしてきた親友たちに伝えるのはどれだけ辛かったろう。
そんな決断をしたコナをすごいと思うし、彼の夢をあたしも応援しようと思います。

コナがチャコから「脱退」という形になるんじゃなくてチャコ自体を
「解散」させるという道を選んだのは彼らの間の絆の深さゆえだと思うし、
なんだかんだいっても事務所もチャコのことを真剣に考えているってことなのかな。
そう思うと、チャコのまわりにはやっぱりたくさんの愛情があふれてて、
だからこそやっぱりファンは笑っていてあげないといけないと思う。
7月の解散までに何度チャコに逢いにいけるかはわからないけれど、
あたしは笑ってよう。
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